いつもこの記事を読んでいただきありがとうございます。

福岡県糸島市で気軽に経営相談ができる税理士、小山知則です。

毎週金曜日にブログで私の専門としている経営と相続をメインに役立つ情報を綴っていきます。お楽しみに!


筆者が糸島市に移住してきてもうすぐ3年になる。そういうわけで(脈絡はない(笑))、今回は筆者が感じている糸島のあるあるをご紹介しよう。

あるあるその①・・・・辺境指数2,400

※どれだけ辺境かということを表す指数

 

面積→糸島市面積:福岡市西区面積=216.1k㎡:83.89k㎡ 

国税庁掲載の路線価図の枚数→糸島市:福岡市西区=21枚:195枚

 

したがって1k㎡当たりの路線価図の枚数

福岡市西区は2.32枚そしてわれらが糸島市は0.097枚

たとえば福岡市西区の辺境指数を100とした場合糸島市のそれは…ななんと2,400(ブッ!)驚愕の数字をたたき出した!

 

(うんちく)

路線価方式:路線価が定められている地域の土地の相続税評価方法です。 路線価とは、路線(道路)に面する標準的な宅地の1平方メートル当たりの価額のことです。 路線価方式で土地の相続税評価を求める際には、その土地の形や奥行きの長さ、間口の広さ等に応じて各種補正を行い、評価額を算出します。←注釈)市街地については厳密に計算してしっかり課税するぜ!

 

倍率方式:路線価が定められていない地域の土地の評価方法です。 その地域が路線価区域かどうかは「路線価図」を見て確認します。「評価倍率表」に倍率が記載されている土地の評価額は、その土地の固定資産税評価額に倍率を乗じて計算します。←注釈)田舎の土地はざっくり計算してもいんじゃね

 

あるあるその②・・・・エキセントリックアロマ

肥沃な大地と自然に囲まれたその地では多くの場所で農業が営まれ、時期や風向きにより肥やしの香りを堪能できることとなる

 

あるあるその③・・・・リバースモンスター

JR筑肥線から地下鉄空港線がつながっていることにより多くの糸島の民が乗り換えることなく福岡市内まで行くことができる。すると以下の現象が生じた!

乗車率が上がる→通勤時間は座席に座れない→波多江駅~今宿駅くらいから乗車する人が何と早起きしていったん始発駅である筑前前原駅まで逆走し、その座席を確保しつつ天神や博多まで出勤していくのだ( ゜Д゜;)凄い執念!サラリーマン時代の筆者にはとうとう真似できなかった。

 

あるあるその④・・・・スタンディングライダー

③の存在により辺境にかかわらず殆どの乗客が長時間の立ち乗車となる現象

 

あるあるその⑤・・・・インターバルショック

夜時間が遅くなると電車の本数が極めて少なくなる。

飲んで帰るとき1本逃したときの待ち時間は半端ないぞ!

 

あるあるその⑥・・・・ファイナルSorry(無念)

※終電逃したときの絶望感のこと

 

あるあるその⑦・・・・糸島プライス

糸島移住1年目に感じた物価水準の低さ

 次回もこのカテゴリーでは糸島の魅力を皆様にお届けします。乞うご期待!