糸島市、福岡市で経営と税金のご相談なら小山知則税理士事務所

税理士顧問・経営のご相談

  • HOME »
  • 税理士顧問・経営のご相談

税理士顧問・経営のご相談

経営のアドバイスが欲しい

経営は戦略と戦術です。根性論だけでは勝てません。小山知則税理士事務所は経営者様、企業様の最良のアドバイザーになれるよう努めてまいります。
経営戦略の一例として、下記に変動損益計算書を目標利益から逆算で作る方法をご紹介いたします。

変動損益計算書

(1)本年度は1,000万円利益を出したい。
(2)人件費、家賃、光熱費等で固定費は毎年2,500万円はかかる。
(3)自社の商品評価を細かく行って昨年度より1%改善して30%はとれそうだ。
(4)自社の市場シェアが2%上昇し市場規模は3%減少している。市場規模×市場シェアで今季売上は1億円と予想される。
(5)変動費は(4)×(1-(3))で7,000万円
(6)予想利益は(4)-(5)-(2)=500万円、目標1,000万円に500万円足りない!

もう一度戻って(2)~(4)を検証しましょう。その際注意するのが、売上前年比3%UP経費2%削減などという全く数字の根拠がない目標はやめましょう。
商品の前期販売実績から赤字商品を抽出し無駄な在庫投資削減による販売計画や、総勘定元帳より全経費項目を点検し無駄な支出を排除するなど金額ベースにより計画になる数字には常に根拠を持たせましょう。

可能な節税があるか知りたい

一口に節税と言っても、その効果によって3つのものに分けることができます。

(1)「繰延型節税」・・・「今期の納税額は減少させるものの、いずれその分の納税をしなくてはいけない」ものです。単に税金の支払期限を延期しただけ。
ただし、法人税率が今後引下がれば永久的節税効果もあるでしょう。
(2)「永久型節税」・・・「国の政策的な配慮や税率構造の違いなどにより実際に税金額が減少する」ものです。こちらは実際の節税効果が永久に続く。
(3)「法律の解釈上の矛盾や法の盲点をつくことで税金額を減少させる」ものです。これは、対策の時点では合法で節税効果が期待されていたとしても、簡単に法律の改正がされ効果を失ってしまうリスクがあります。

対策として(2)は必須、(1)についてはキャッシュフローを悪化させるものもありますので長期的展望を考えて行う。(3)については費用対効果を検討し慎重に行います。

融資について知りたい

一般的には事業の収益率は金利より高いため、利益を増やし事業を拡大していくスピードを速めるためには借入が必要です。
投下資本とその余剰利益だけでは成長速度に限界があるからです。成長企業のB/Sで借入金がないものはほぼありません。
また、借入をしておくことで、経営環境の変化による資金ショートに備える保険にもなります。
お金を借りたから倒産するのではなく、事業が悪化した結果お金が無くなり借金だけ残るから倒産するのです。
無理に借りる必要はまったくありませんが、経営については借金=悪ではないのです。
銀行から融資を受けるため資金使途と返済原資を明確にし、資金繰表・事業計画表を作りましょう。

顧問税理士を頼みたい

当税理士事務所の税理士顧問3つの特徴

(1)お客様に応じた最適な処方箋をご提案させて頂きます。
経営を取り巻く環境は様々なうえお客様によって千差万別です。税の問題だけでなく経営課題の改善に取り組みます。
(2)創業したばかりで会計が分からない方でも安心
小山知則税理士事務所は新規創業を応援致します。新規創業時の注意点は色々ございます、お気軽にご相談ください、よいスタートをきりましょう!
(3)数字に強い
経営、融資、節税いずれも数字上の根拠がないのでは判断できません。お客様の経営分析、節税額シミュレーション、投資シミュレーションなどいつでも数的根拠による裏付けを示したうえでのご提案をいたします。

セカンドオピニオンが聞きたい

事業承継・相続対策や不動産投資など資産税(相続税・贈与税・不動産に関する税のこと)業務、コンサルタント業務のみのご相談も承っております。
守秘義務がございますので、今の税理士さんに情報が漏れることはありません。ご安心ください。

現在の顧問税理士を変えたい

初回面談1時間無料にしておりますので、ご質問・お聞きしたい内容がまとまりましたらお気軽にお問合せくださいませ。

経営についてもっと知りたい方

お気軽にお問い合わせください TEL 092-332-7808 8:30~17:30

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © 小山知則税理士事務所 All Rights Reserved.